コンセプト

CONCEPT
〜 コンセプト 〜

インタビュアー
小松さんがレッスンを行う上で大切にしているコンセプトは何ですか?
小松 優一
次に伝えられる人になってほしい。と思いながらレッスンを行なっています。
インタビュアー
なるほど。
次に伝えられる人になってほしい。ということについて詳しく聞かせていただけますか?
小松 優一
はい。
音楽というのは物心がついた時から誰もが親しみのあるものなんじゃないかなと思っていて。 保育園や幼稚園でも歌を歌い、テレビや映画にも必ず音楽が流れている。外に出ても、お店に入れば必ずBGMが流れていますしね。
人生において、音楽って本当に必要不可欠だなぁ。と思うんです。音楽の無い生活なんて、考えられない(笑)
インタビュアー
昔の事を思い出してみると、確かにそうですね。
小松 優一
音楽をやっていて思うのは楽しみ方は、その人の価値観などによって様々だなぁということ。 みなさんが「音楽って素敵だよね」「音楽って楽しいよね」という時の感覚、人によって全然違うと思うんですよ。
でも実はもっと、音楽を素敵に、楽しく感じられる方法、聴く方法があるんです。
「聴き方」や「感じ方」「やり方」「作り方」一つでもっともっと楽しいものになる。
まずはこの感動を味わってもらう事が僕のボイストレーナーとしてのやりがいですね。
インタビュアー
そうなんですね。今でも「音楽って素敵だな」と思う感動する時があるのに、それ以上の感動があるものなんですね。
小松 優一
そうなんです。
実際にレッスンを受けてくれている弟子達は口を揃えて「音楽の聞き方が変わりました」と言ってくれます。
中には『「この曲いいな・好きだな」と思っていた曲も感じ方や聴き方が変わって、レッスンを受けてからは、さらに「いいな・素敵だな」と思うようになった。』
『「この曲あんまり好きじゃないな」と思っていた曲が、「何この曲めっちゃイイ!素敵な曲じゃないか!」と感じられるようになった。』という弟子がいたり。
弟子達には、音楽の聴き方が変わるだけで「こんなにも自分の人生が変わるものなんだ」というのをまずは感じてもらって、それをどう自分の音楽に反映させていくのか?を教えます。自分が感じたことを音にする…うーんっと、感覚と音を繋げることができるように。
インタビュアー
音楽の聴き方が変わるだけでそこまで大きく人生を変えられるんですね。
ただ単に歌が上手くなるという訳ではなく、音楽を通して自分の人生が大きく変わるほどの感動も体験できるんですね。
小松 優一
「歌を歌う」「曲を作る」「楽器を弾く」時というのは、今まで自分が感動したものの中からしか表現できないと思うんですよね。 インプットしたものを歌や音としてアウトプットするというか。
だから、弟子達にはインプットの間口を広げ、音楽の世界に限らず自分自身がたくさん感動できるような人に育てていきたいし、その感動を歌や音、つまり音楽としてアウトプットできる技術を教えていきたいですね。
そしてその感動を、今度はその人が自分の活動の場でたくさんの人に伝えていってくれたら良いなと思っています。
インタビュアー
次に伝えられる人になってほしい。というコンセプトの背景がよくわかりました。
ありがとうございます。
最後にこれからレッスンの受講を希望されている方にメッセージなどあればお願いします。
小松 優一
幸せを感じる要因はたくさんあると思います。その一つとして音楽がその人の人生の「感動」「幸せ」「豊かさ」を感じる入口にできる様なトレーナーでいたいと思っています。 そして、そういう人をたくさん育てていく事をコンセプトにレッスンを行なっています。
音楽を通して、たくさんの感動を生み、世の中に届けていきたい方と出会えるのが楽しみです。

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