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【ブログ】”正しくあろう”としなくていい。

私たちは、物心ついた時から【正しく】音楽を奏でることを教えられてきました。

口は縦に指3本入れて!
頭のてっぺんから声が空に届くように!
鼻から大きく息を吸って!
お腹から声を出しなさい!

などなど、言われ方は様々だったと思いますが、【それが正しい】と教わったのではないでしょうか?

だからなのか、年代も性別も出身地も違うのに、レッスンをしていると同じようなことを聞いてくる方が多いわけです。

「これで合ってますか?」
「間違ってないですか?」

と、【正しさ】を教わりに来ていると言わんばかりの【正解を教えてくれ攻撃】がすごい。

僕はこの風潮を丸ごと変えたいのです。

もしもあなたが、正しい知識や技術の習得を最終目的としているのなら、世の中にいくらでもそれを教えられる人はいらっしゃる。
(ただしだからと言って闇雲の先生を選ぶのではなく、きちんと自分なりに調べましょうね)

でももし、音楽を通して自分を表現しようとしていたり、自分独自の音楽を発信したいと思っているのなら、正しい必要はありません。
というよりも、正しさを手に入れたら表現ができると思っているのなら、それは違う、という言い方が良いかもしれませんね。

もしも腹式呼吸やペンタトニックスケールが【常識】なのであれば、あなたがあなたを表現する時は【非常識】であるべきです。
芸術や表現に正しさはありません。

じゃあ、非常識さを磨くとはどういうことか?

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